株式会社アイ・エル・シー

サスティナビリティ

近年、政府は「働き方改革」を提唱し、その実現に向けて推進しています。 「アイ・エル・シー」でも、この政府方針に従い、さまざまな取り組みを行っています。

働き方改革

2017年の12月から弊社では、持続可能な建設業を目指して「働き方改革実施方針」を策定し、 隔週2日休みから完全週休2日制への変更をはじめとする、 勤務体系、就業規則の見直しなど、様々な取り組みを実施しているところです。
働き方改革は、中小企業ほど積極的に取り組んでいかなければなりません。
現状の改善を行い、社員のワークライフバランスの向上を目指す、新しい就業規則を作りました。

働き方改革

天候など自然条件の影響を受けやすい建設業は現在、残業時間の上限などを労使間で定める(サブロク)36協定が適用されないことになっていますが、弊社では独自にサブロク協定(労働基準法第36条)を再度見直して、事務職と営業職は45時間、技術職(構造・工務)は60時間という取り決めをし、その枠内で仕事をしていただくようにしています。

また建設業に対する時間外労働の罰則付き上限規制適用は、2020年東京五輪の関連事業など一時的な需要増加で懸念される人手不足などを考慮し、企業の規模に関係なく施行日から24年3月31日まで5年間猶予となりました。弊社では、その前に積極的に進めていこうと取り組んでいる最中です。

月1回の部長会を含め、営業部門、構造部門、工務部門、各々の長が一人一人の仕事の量を把握して、情報の共有を行っています。

現場の意見

・「社員みんなの残業に対する考えが変わってきました。だらだら仕事をしていたわけではないのですが、同じことをやっていても、短ければ短いなりにできるということがわかりました」
・「休むことが義務化され、堂々とお休みがとれることで、仕事への英気を養えています。働きやすくなったと思います」

CSR活動

2014年に新日鉄住金の子会社である「新ケミカル商事」とグループ会社になりました。
「アイ・エル・シー」におきましても、親会社である「新ケミカル商事」のガバナンス強化、環境保全活動、社会貢献活動に、グループの一員として、積極的に参画し、社会課題の解決に取り組んでまいります。

健全な企業活動を通して、快適で豊かな社会づくりに貢献するとともに、広く社会の信頼に応えるべく、高い倫理観を持って社会的責任を果たしていきたいと考えています。